Kode #99 のヒントと解き方

Kode #99 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 17129▲1●1
  • 28039▲0●2
  • 30968▲1●1
  • 42543▲1●0
  • 54397▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 11 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(4 3 9 7)にはマークが一つもないので、4、3、9、7はコードに含まれません。
  2. 1行目(7 1 2 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(8 0 3 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 3行目(0 9 6 8)のマーク2個は、すでに0、8で説明がつきます。したがって6は除外です。
  5. 4行目(2 5 4 3)のマーク1個は、すでに2で説明がつきます。したがって5は除外です。
  6. 4行目(2 5 4 3)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は1番目の2だけです。よって位置が確定します。
  7. 1行目(7 1 2 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の1だけです(2はすでに1番目)。よって位置が確定します。
  8. 3行目(0 9 6 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の8だけです(1番目はすでに2)。よって位置が確定します。
  9. 残る0は3番目に入ります。

これで解けました。コードは2108です。