Kode #98 のヒントと解き方
Kode #98 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 14312▲1●1
- 25382▲0●1
- 37260▲0●2
- 45103▲0●2
- 57152▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 13 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(7 1 5 2)にはマークが一つもないので、7、1、5、2はコードに含まれません。
- 1行目(4 3 1 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(5 3 8 2)のマーク1個は、すでに3で説明がつきます。したがって8は除外です。
- 3行目(7 2 6 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、3、4、6。それ以外はすべて除外なので、9も除外です。
- 1行目(4 3 1 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の4だけです(2行目が2番目の3を除外)。よって位置が確定します。
- 0が入れる場所は2番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、3行目が4番目を除外、1番目はすでに4)。
- 3が入れる場所は3番目しか残っていません(4行目が4番目を除外、1番目はすでに4、2番目はすでに0)。
- 残る6は4番目に入ります。
これで解けました。コードは4036です。