Kode #68 のヒントと解き方

Kode #68 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 19754▲1●1
  • 29524▲0●2
  • 32019▲0●2
  • 47462▲0●1
  • 59378▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 10 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(9 3 7 8)にはマークが一つもないので、9、3、7、8はコードに含まれません。
  2. 1行目(9 7 5 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、4の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(9 5 2 4)のマーク2個は、すでに5、4で説明がつきます。したがって2は除外です。
  4. 3行目(2 0 1 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 4行目(7 4 6 2)のマーク1個は、すでに4で説明がつきます。したがって6は除外です。
  6. 1行目(9 7 5 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の5だけです(2行目が4番目の4を除外)。よって位置が確定します。
  7. 4が入れる場所は1番目しか残っていません(4行目が2番目を除外、2行目が4番目を除外、3番目はすでに5)。
  8. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに4、3番目はすでに5)。
  9. 残る1は2番目に入ります。

これで解けました。コードは4150です。