Kode #69 のヒントと解き方

Kode #69 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 10735▲1●1
  • 20485▲0●1
  • 35102▲0●1
  • 41058▲0●0
  • 50597▲1●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 16 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(1 0 5 8)にはマークが一つもないので、1、0、5、8はコードに含まれません。
  2. 1行目(0 7 3 5)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(0 4 8 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も4の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  4. 3行目(5 1 0 2)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 5行目(0 5 9 7)のマーク1個は、すでに7で説明がつきます。したがって9は除外です。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:2、3、4、7。それ以外はすべて除外なので、6も除外です。
  7. 5行目(0 5 9 7)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は4番目の7だけです。よって位置が確定します。
  8. 1行目(0 7 3 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の3だけです(7はすでに4番目)。よって位置が確定します。
  9. 4が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、3番目はすでに3、4番目はすでに7)。
  10. 残る2は2番目に入ります。

これで解けました。コードは4237です。