Kode #66 のヒントと解き方
Kode #66 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 12190▲1●1
- 22139▲0●2
- 33062▲0●2
- 44073▲0●3
- 59827▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 8 です。
- すべての桁が5未満です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(9 8 2 7)にはマークが一つもないので、9、8、2、7はコードに含まれません。
- 1行目(2 1 9 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(2 1 3 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も3の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(3 0 6 2)のマーク2個は、すでに3、0で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 4行目(4 0 7 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も4の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、3、4。それ以外はすべて除外なので、5も除外です。
- 1行目(2 1 9 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(2行目が2番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 3が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2行目が3番目を除外、4番目はすでに0)。
- 4が入れる場所は3番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、2番目はすでに3、4番目はすでに0)。
- 残る1は1番目に入ります。
これで解けました。コードは1340です。