Kode #64 のヒントと解き方
Kode #64 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 11083▲1●1
- 27285▲0●2
- 33017▲0●2
- 44720▲0●2
- 57346▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 8 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(7 3 4 6)にはマークが一つもないので、7、3、4、6はコードに含まれません。
- 3行目(3 0 1 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(1 0 8 3)のマーク2個は、すでに1、0で説明がつきます。したがって8は除外です。
- 2行目(7 2 8 5)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、5の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、2、5。それ以外はすべて除外なので、9も除外です。
- 1行目(1 0 8 3)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の1だけです(3行目が2番目の0を除外)。よって位置が確定します。
- 0が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、4行目が4番目を除外、1番目はすでに1)。
- 2が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに1、3番目はすでに0)。
- 残る5は2番目に入ります。
これで解けました。コードは1502です。