Kode #63 のヒントと解き方

Kode #63 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 19514▲1●1
  • 27516▲0●1
  • 31682▲0●2
  • 44753▲0●0
  • 58103▲1●2

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 18 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(4 7 5 3)にはマークが一つもないので、4、7、5、3はコードに含まれません。
  2. 1行目(9 5 1 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(7 5 1 6)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって6は除外です。
  4. 5行目(8 1 0 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 3行目(1 6 8 2)のマーク2個は、すでに1、8で説明がつきます。したがって2は除外です。
  6. 1行目(9 5 1 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の9だけです(2行目が3番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  7. 3番目に入るのは0しかありません(2行目が1を除外、3行目が8を除外)。
  8. 5行目(8 1 0 3)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに3番目の0で説明がつきます。したがって、1は2番目にないことが分かります。
  9. 1が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が2番目を除外、1番目はすでに9、3番目はすでに0)。
  10. 残る8は2番目に入ります。

これで解けました。コードは9801です。