Kode #40 のヒントと解き方

Kode #40 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 11976▲1●1
  • 27946▲0●2
  • 39405▲0●2
  • 49084▲0●2
  • 59685▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 12 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(9 6 8 5)にはマークが一つもないので、9、6、8、5はコードに含まれません。
  2. 1行目(1 9 7 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(7 9 4 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も4の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  4. 3行目(9 4 0 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、4、7。それ以外はすべて除外なので、2、3も除外です。
  6. 4が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、2行目が3番目を除外、4行目が4番目を除外)。
  7. 1行目(1 9 7 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の7だけです(1番目はすでに4)。よって位置が確定します。
  8. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(4行目が2番目を除外、1番目はすでに4、3番目はすでに7)。
  9. 残る1は2番目に入ります。

これで解けました。コードは4170です。