Kode #39 のヒントと解き方
Kode #39 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 13904▲1●1
- 26705▲0●2
- 34958▲0●1
- 41954▲0●0
- 58062▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(1 9 5 4)にはマークが一つもないので、1、9、5、4はコードに含まれません。
- 1行目(3 9 0 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も3、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(4 9 5 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 5行目(8 0 6 2)のマーク2個は、すでに8、0で説明がつきます。したがって6、2は除外です。
- 2行目(6 7 0 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も7の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(3 9 0 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の3だけです(2行目が3番目の0を除外)。よって位置が確定します。
- 0が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が2番目を除外、2行目が3番目を除外、1番目はすでに3)。
- 7が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに3、4番目はすでに0)。
- 残る8は2番目に入ります。
これで解けました。コードは3870です。