Kode #38 のヒントと解き方

Kode #38 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 17361▲1●1
  • 20561▲0●1
  • 34823▲0●1
  • 41579▲1●2
  • 54523▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち1個が偶数です。
  • 4桁の合計は 25 です。
  • 3個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(4 5 2 3)にはマークが一つもないので、4、5、2、3はコードに含まれません。
  2. 3行目(4 8 2 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 4行目(1 5 7 9)には未説明のマークが3個残っていて、未確定の数字も1、7、9の3個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 1行目(7 3 6 1)のマーク2個は、すでに7、1で説明がつきます。したがって6は除外です。
  5. 2行目(0 5 6 1)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって0は除外です。
  6. 1行目(7 3 6 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の7だけです(2行目が4番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  7. 4行目(1 5 7 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の9だけです(1番目はすでに7、7はすでに1番目)。よって位置が確定します。
  8. 8が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに7、4番目はすでに9)。
  9. 残る1は2番目に入ります。

これで解けました。コードは7189です。