Kode #37 のヒントと解き方

Kode #37 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 15941▲1●1
  • 25801▲0●1
  • 38716▲0●2
  • 41820▲0●0
  • 56084▲0●1

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち1個が偶数です。
  • 4桁の合計は 27 です。
  • 4個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(1 8 2 0)にはマークが一つもないので、1、8、2、0はコードに含まれません。
  2. 2行目(5 8 0 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 3行目(8 7 1 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 5行目(6 0 8 4)のマーク1個は、すでに6で説明がつきます。したがって4は除外です。
  5. 1行目(5 9 4 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:5、6、7、9。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
  7. 1行目(5 9 4 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の9だけです(2行目が1番目の5を除外)。よって位置が確定します。
  8. 6が入れる場所は3番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、2番目はすでに9)。
  9. 5が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、2番目はすでに9、3番目はすでに6)。
  10. 残る7は1番目に入ります。

これで解けました。コードは7965です。