Kode #36 のヒントと解き方
Kode #36 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 12671▲1●1
- 29071▲0●1
- 39457▲0●2
- 43790▲0●0
- 51604▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 12 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(3 7 9 0)にはマークが一つもないので、3、7、9、0はコードに含まれません。
- 2行目(9 0 7 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(9 4 5 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、5の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(1 6 0 4)のマーク2個は、すでに1、4で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 1行目(2 6 7 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:1、2、4、5。それ以外はすべて除外なので、8も除外です。
- 1行目(2 6 7 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の2だけです(2行目が4番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 4が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、5行目が4番目を除外、1番目はすでに2)。
- 1が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が4番目を除外、1番目はすでに2、3番目はすでに4)。
- 残る5は4番目に入ります。
これで解けました。コードは2145です。