Kode #33 のヒントと解き方
Kode #33 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 10259▲1●1
- 20958▲0●2
- 38703▲0●2
- 46341▲1●0
- 52014▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁すべてが奇数です。
- 4桁の合計は 24 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(2 0 1 4)にはマークが一つもないので、2、0、1、4はコードに含まれません。
- 1行目(0 2 5 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、9の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(0 9 5 8)のマーク2個は、すでに9、5で説明がつきます。したがって8は除外です。
- 3行目(8 7 0 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 4行目(6 3 4 1)のマーク1個は、すでに3で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 1行目(0 2 5 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の9だけです(2行目が3番目の5を除外)。よって位置が確定します。
- 4行目(6 3 4 1)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は2番目の3だけです。よって位置が確定します。
- 5が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、2番目はすでに3、4番目はすでに9)。
- 残る7は3番目に入ります。
これで解けました。コードは5379です。