Kode #32 のヒントと解き方

Kode #32 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 15698▲1●1
  • 25378▲0●1
  • 34910▲0●1
  • 45713▲0●0
  • 58120▲0●3

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち4個が偶数です。
  • 4桁の合計は 16 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(5 7 1 3)にはマークが一つもないので、5、7、1、3はコードに含まれません。
  2. 2行目(5 3 7 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 5行目(8 1 2 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 3行目(4 9 1 0)のマーク1個は、すでに0で説明がつきます。したがって4、9は除外です。
  5. 1行目(5 6 9 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. 1行目(5 6 9 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の6だけです(2行目が4番目の8を除外)。よって位置が確定します。
  7. 8が入れる場所は3番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、2行目が4番目を除外、2番目はすでに6)。
  8. 0が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、2番目はすでに6、3番目はすでに8)。
  9. 残る2は4番目に入ります。

これで解けました。コードは0682です。