Kode #34 のヒントと解き方

Kode #34 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 15032▲1●1
  • 22031▲0●2
  • 38316▲0●2
  • 40725▲1●1
  • 50916▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 20 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(0 9 1 6)にはマークが一つもないので、0、9、1、6はコードに含まれません。
  2. 2行目(2 0 3 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 1行目(5 0 3 2)のマーク2個は、すでに3、2で説明がつきます。したがって5は除外です。
  4. 3行目(8 3 1 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 4行目(0 7 2 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も7の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:2、3、7、8。それ以外はすべて除外なので、4も除外です。
  7. 1行目(5 0 3 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の2だけです(2行目が3番目の3を除外)。よって位置が確定します。
  8. 4行目(0 7 2 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の7だけです(2はすでに4番目)。よって位置が確定します。
  9. 3が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、2番目はすでに7、4番目はすでに2)。
  10. 残る8は3番目に入ります。

これで解けました。コードは3782です。