Kode #31 のヒントと解き方
Kode #31 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 12879▲1●1
- 22174▲0●1
- 31736▲0●2
- 41470▲0●0
- 59502▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 19 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(1 4 7 0)にはマークが一つもないので、1、4、7、0はコードに含まれません。
- 2行目(2 1 7 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(1 7 3 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も3、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(9 5 0 2)のマーク1個は、すでに2で説明がつきます。したがって9、5は除外です。
- 1行目(2 8 7 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(2 8 7 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の8だけです(2行目が1番目の2を除外)。よって位置が確定します。
- 2が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、5行目が4番目を除外、2番目はすでに8)。
- 6が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、2番目はすでに8、3番目はすでに2)。
- 残る3は4番目に入ります。
これで解けました。コードは6823です。