Kode #30 のヒントと解き方

Kode #30 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 13512▲1●1
  • 23410▲0●1
  • 36703▲0●2
  • 44830▲0●0
  • 59154▲1●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 16 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(4 8 3 0)にはマークが一つもないので、4、8、3、0はコードに含まれません。
  2. 2行目(3 4 1 0)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 3行目(6 7 0 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. 5行目(9 1 5 4)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって9、5は除外です。
  5. 1行目(3 5 1 2)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. 1行目(3 5 1 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の2だけです(2行目が3番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  7. 5行目(9 1 5 4)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は2番目の1だけです。よって位置が確定します。
  8. 6が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2番目はすでに1、4番目はすでに2)。
  9. 残る7は1番目に入ります。

これで解けました。コードは7162です。