Kode #29 のヒントと解き方
Kode #29 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 11063▲1●1
- 24962▲0●2
- 39048▲1●1
- 49687▲0●0
- 54630▲1●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 7 です。
- すべての桁が5未満です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(9 6 8 7)にはマークが一つもないので、9、6、8、7はコードに含まれません。
- 2行目(4 9 6 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(9 0 4 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 5行目(4 6 3 0)のマーク2個は、すでに4、0で説明がつきます。したがって3は除外です。
- 1行目(1 0 6 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、2、4。それ以外はすべて除外なので、5も除外です。
- 5行目(4 6 3 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(2行目が1番目の4を除外)。よって位置が確定します。
- 1行目(1 0 6 3)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の1だけです(0はすでに4番目)。よって位置が確定します。
- 3行目(9 0 4 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の4だけです(0はすでに4番目)。よって位置が確定します。
- 残る2は2番目に入ります。
これで解けました。コードは1240です。