Kode #28 のヒントと解き方
Kode #28 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 16591▲1●1
- 20841▲0●2
- 35418▲1●1
- 43092▲1●1
- 50682▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち1個が偶数です。
- 4桁の合計は 17 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は11ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(0 6 8 2)にはマークが一つもないので、0、6、8、2はコードに含まれません。
- 2行目(0 8 4 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(5 4 1 8)のマーク2個は、すでに4、1で説明がつきます。したがって5は除外です。
- 1行目(6 5 9 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 4行目(3 0 9 2)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も3の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:1、3、4、9。それ以外はすべて除外なので、7も除外です。
- 1行目(6 5 9 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の9だけです(2行目が4番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(5 4 1 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の4だけです(3番目はすでに9)。よって位置が確定します。
- 4行目(3 0 9 2)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに3番目の9で説明がつきます。したがって、3は1番目にないことが分かります。
- 1が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が4番目を除外、2番目はすでに4、3番目はすでに9)。
- 残る3は4番目に入ります。
これで解けました。コードは1493です。