Kode #27 のヒントと解き方

Kode #27 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 13810▲1●1
  • 23218▲0●2
  • 31724▲0●2
  • 49270▲0●1
  • 57360▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 22 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(7 3 6 0)にはマークが一つもないので、7、3、6、0はコードに含まれません。
  2. 1行目(3 8 1 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(3 2 1 8)のマーク2個は、すでに1、8で説明がつきます。したがって2は除外です。
  4. 3行目(1 7 2 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も4の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 4行目(9 2 7 0)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:1、4、8、9。それ以外はすべて除外なので、5も除外です。
  7. 1行目(3 8 1 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の8だけです(2行目が3番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  8. 1が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2行目が3番目を除外、2番目はすでに8)。
  9. 9が入れる場所は3番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、2番目はすでに8、4番目はすでに1)。
  10. 残る4は1番目に入ります。

これで解けました。コードは4891です。