Kode #26 のヒントと解き方
Kode #26 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 18019▲1●1
- 26057▲0●2
- 30217▲0●2
- 46391▲0●0
- 55608▲1●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 15 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(6 3 9 1)にはマークが一つもないので、6、3、9、1はコードに含まれません。
- 1行目(8 0 1 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(5 6 0 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 2行目(6 0 5 7)のマーク2個は、すでに0、5で説明がつきます。したがって7は除外です。
- 3行目(0 2 1 7)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、2、5、8。それ以外はすべて除外なので、4も除外です。
- 1行目(8 0 1 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の8だけです(2行目が2番目の0を除外)。よって位置が確定します。
- 5行目(5 6 0 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の0だけです(1番目はすでに8、8はすでに1番目)。よって位置が確定します。
- 2が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに8、3番目はすでに0)。
- 残る5は2番目に入ります。
これで解けました。コードは8502です。