Kode #2 のヒントと解き方
Kode #2 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 19104▲1●1
- 28176▲0●2
- 32419▲1●1
- 41657▲0●1
- 54695▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 11 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(4 6 9 5)にはマークが一つもないので、4、6、9、5はコードに含まれません。
- 1行目(9 1 0 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(2 4 1 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 4行目(1 6 5 7)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって7は除外です。
- 2行目(8 1 7 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、2、8。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
- 1行目(9 1 0 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の0だけです(2行目が2番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(2 4 1 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の2だけです(3番目はすでに0)。よって位置が確定します。
- 1が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに2、3番目はすでに0)。
- 残る8は2番目に入ります。
これで解けました。コードは2801です。