Kode #1 のヒントと解き方
Kode #1 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 18506▲1●1
- 28076▲0●1
- 33147▲0●2
- 48462▲0●0
- 50365▲0●3
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち1個が偶数です。
- 4桁の合計は 9 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(8 4 6 2)にはマークが一つもないので、8、4、6、2はコードに含まれません。
- 1行目(8 5 0 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(8 0 7 6)のマーク1個は、すでに0で説明がつきます。したがって7は除外です。
- 3行目(3 1 4 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も3、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、3、5。それ以外はすべて除外なので、9も除外です。
- 2番目に入るのは5しかありません(2行目が0を除外、3行目が1を除外、5行目が3を除外)。
- 1行目(8 5 0 6)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに2番目の5で説明がつきます。したがって、0は3番目にないことが分かります。
- 0が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、1行目が3番目を除外、2番目はすでに5)。
- 3が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2番目はすでに5、4番目はすでに0)。
- 残る1は1番目に入ります。
これで解けました。コードは1530です。