Kode #3 のヒントと解き方
Kode #3 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 16490▲1●1
- 26398▲0●1
- 31904▲1●1
- 46751▲0●3
- 54827▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 12 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(4 8 2 7)にはマークが一つもないので、4、8、2、7はコードに含まれません。
- 4行目(6 7 5 1)には未説明のマークが3個残っていて、未確定の数字も6、5、1の3個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(6 3 9 8)のマーク1個は、すでに6で説明がつきます。したがって3、9は除外です。
- 1行目(6 4 9 0)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(6 4 9 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(2行目が1番目の6を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(1 9 0 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の1だけです(0はすでに4番目)。よって位置が確定します。
- 5が入れる場所は2番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、1番目はすでに1、4番目はすでに0)。
- 残る6は3番目に入ります。
これで解けました。コードは1560です。