Kode #131 のヒントと解き方

Kode #131 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 19630▲1●1
  • 29340▲0●2
  • 32489▲0●2
  • 44127▲0●2
  • 57108▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 15 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(7 1 0 8)にはマークが一つもないので、7、1、0、8はコードに含まれません。
  2. 4行目(4 1 2 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 3行目(2 4 8 9)のマーク2個は、すでに2、4で説明がつきます。したがって9は除外です。
  4. 1行目(9 6 3 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. これでコードの4つの数字がそろいました:2、3、4、6。それ以外はすべて除外なので、5も除外です。
  6. 4が入れる場所は4番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、3行目が2番目を除外、2行目が3番目を除外)。
  7. 2が入れる場所は2番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、4行目が3番目を除外、4番目はすでに4)。
  8. 1行目(9 6 3 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の3だけです(2番目はすでに2)。よって位置が確定します。
  9. 残る6は1番目に入ります。

これで解けました。コードは6234です。