Kode #130 のヒントと解き方

Kode #130 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 13496▲1●1
  • 20198▲0●2
  • 38507▲0●2
  • 42054▲0●2
  • 52537▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち4個が偶数です。
  • 4桁の合計は 18 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(2 5 3 7)にはマークが一つもないので、2、5、3、7はコードに含まれません。
  2. 3行目(8 5 0 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(0 1 9 8)のマーク2個は、すでに0、8で説明がつきます。したがって1、9は除外です。
  4. 1行目(3 4 9 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、4行目が2番目を除外、3行目が3番目を除外)。
  6. 1行目(3 4 9 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の4だけです(4番目はすでに0)。よって位置が確定します。
  7. 8が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が1番目を除外、2番目はすでに4、4番目はすでに0)。
  8. 残る6は1番目に入ります。

これで解けました。コードは6480です。