Kode #132 のヒントと解き方
Kode #132 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 19602▲1●1
- 29806▲0●2
- 30387▲0●2
- 40345▲0●0
- 59573▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 26 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(0 3 4 5)にはマークが一つもないので、0、3、4、5はコードに含まれません。
- 3行目(0 3 8 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(9 5 7 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も9の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 2行目(9 8 0 6)のマーク2個は、すでに9、8で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 1行目(9 6 0 2)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も2の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:2、7、8、9。それ以外はすべて除外なので、1も除外です。
- 1行目(9 6 0 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の2だけです(2行目が1番目の9を除外)。よって位置が確定します。
- 8が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、3行目が3番目を除外、4番目はすでに2)。
- 7が入れる場所は2番目しか残っていません(5行目が3番目を除外、1番目はすでに8、4番目はすでに2)。
- 残る9は3番目に入ります。
これで解けました。コードは8792です。