Kode #129 のヒントと解き方
Kode #129 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 15812▲1●1
- 28612▲0●2
- 37394▲0●2
- 43641▲1●0
- 59461▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 20 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(9 4 6 1)にはマークが一つもないので、9、4、6、1はコードに含まれません。
- 2行目(8 6 1 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(5 8 1 2)のマーク2個は、すでに8、2で説明がつきます。したがって5は除外です。
- 3行目(7 3 9 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:2、3、7、8。それ以外はすべて除外なので、0も除外です。
- 1行目(5 8 1 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の8だけです(2行目が4番目の2を除外)。よって位置が確定します。
- 4行目(3 6 4 1)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は1番目の3だけです。よって位置が確定します。
- 2が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が4番目を除外、1番目はすでに3、2番目はすでに8)。
- 残る7は4番目に入ります。
これで解けました。コードは3827です。