Kode #128 のヒントと解き方
Kode #128 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 11625▲1●1
- 27425▲0●1
- 39540▲0●2
- 40748▲0●0
- 54813▲1●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁すべてが奇数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(0 7 4 8)にはマークが一つもないので、0、7、4、8はコードに含まれません。
- 3行目(9 5 4 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、5の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(7 4 2 5)のマーク1個は、すでに5で説明がつきます。したがって2は除外です。
- 5行目(4 8 1 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(1 6 2 5)のマーク2個は、すでに1、5で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 1行目(1 6 2 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の1だけです(2行目が4番目の5を除外)。よって位置が確定します。
- 5行目(4 8 1 3)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の3だけです(1はすでに1番目)。よって位置が確定します。
- 5が入れる場所は3番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに1、4番目はすでに3)。
- 残る9は2番目に入ります。
これで解けました。コードは1953です。