Kode #127 のヒントと解き方

Kode #127 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 18169▲1●1
  • 26109▲0●2
  • 39074▲0●2
  • 47851▲0●2
  • 56295▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 13 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(6 2 9 5)にはマークが一つもないので、6、2、9、5はコードに含まれません。
  2. 1行目(8 1 6 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(6 1 0 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  4. 4行目(7 8 5 1)のマーク2個は、すでに8、1で説明がつきます。したがって7は除外です。
  5. 3行目(9 0 7 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も4の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、4、8。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
  7. 1行目(8 1 6 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の8だけです(2行目が2番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  8. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、2行目が3番目を除外、1番目はすでに8)。
  9. 1が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに8、4番目はすでに0)。
  10. 残る4は2番目に入ります。

これで解けました。コードは8410です。