Kode #126 のヒントと解き方
Kode #126 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 19527▲1●1
- 24621▲0●2
- 37510▲0●1
- 45028▲0●0
- 51862▲1●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 26 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(5 0 2 8)にはマークが一つもないので、5、0、2、8はコードに含まれません。
- 1行目(9 5 2 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(7 5 1 0)のマーク1個は、すでに7で説明がつきます。したがって1は除外です。
- 2行目(4 6 2 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:4、6、7、9。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
- 5行目(1 8 6 2)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は3番目の6だけです。よって位置が確定します。
- 1番目に入るのは9しかありません(2行目が4を除外、3行目が7を除外)。
- 1行目(9 5 2 7)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに1番目の9で説明がつきます。したがって、7は4番目にないことが分かります。
- 7が入れる場所は2番目しか残っていません(1行目が4番目を除外、1番目はすでに9、3番目はすでに6)。
- 残る4は4番目に入ります。
これで解けました。コードは9764です。