Kode #119 のヒントと解き方
Kode #119 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 15241▲1●1
- 25801▲0●1
- 38163▲0●2
- 43784▲0●2
- 55320▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(5 3 2 0)にはマークが一つもないので、5、3、2、0はコードに含まれません。
- 1行目(5 2 4 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(5 8 0 1)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって8は除外です。
- 3行目(8 1 6 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 4行目(3 7 8 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も7の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:1、4、6、7。それ以外はすべて除外なので、9も除外です。
- 1行目(5 2 4 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の4だけです(2行目が4番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 1が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、2行目が4番目を除外、3番目はすでに4)。
- 7が入れる場所は4番目しか残っていません(4行目が2番目を除外、1番目はすでに1、3番目はすでに4)。
- 残る6は2番目に入ります。
これで解けました。コードは1647です。