Kode #118 のヒントと解き方

Kode #118 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 16941▲1●1
  • 20721▲0●2
  • 36547▲1●1
  • 40897▲0●0
  • 58147▲0●1

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 14 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は11ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(0 8 9 7)にはマークが一つもないので、0、8、9、7はコードに含まれません。
  2. 2行目(0 7 2 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 5行目(8 1 4 7)のマーク1個は、すでに1で説明がつきます。したがって4は除外です。
  4. 1行目(6 9 4 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 3行目(6 5 4 7)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:1、2、5、6。それ以外はすべて除外なので、3も除外です。
  7. 1行目(6 9 4 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の6だけです(2行目が4番目の1を除外)。よって位置が確定します。
  8. 3行目(6 5 4 7)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに1番目の6で説明がつきます。したがって、5は2番目にないことが分かります。
  9. 1が入れる場所は3番目しか残っていません(5行目が2番目を除外、2行目が4番目を除外、1番目はすでに6)。
  10. 5が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに6、3番目はすでに1)。
  11. 残る2は2番目に入ります。

これで解けました。コードは6215です。