Kode #114 のヒントと解き方

Kode #114 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 16705▲1●1
  • 26739▲0●1
  • 38916▲0●2
  • 43948▲0●0
  • 59072▲0●2

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち3個が偶数です。
  • 4桁の合計は 9 です。
  • 1個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(3 9 4 8)にはマークが一つもないので、3、9、4、8はコードに含まれません。
  2. 3行目(8 9 1 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(6 7 3 9)のマーク1個は、すでに6で説明がつきます。したがって7は除外です。
  4. 5行目(9 0 7 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 1行目(6 7 0 5)のマーク2個は、すでに6、0で説明がつきます。したがって5は除外です。
  6. 1行目(6 7 0 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の0だけです(2行目が1番目の6を除外)。よって位置が確定します。
  7. 6が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、3番目はすでに0)。
  8. 2が入れる場所は1番目しか残っていません(5行目が4番目を除外、2番目はすでに6、3番目はすでに0)。
  9. 残る1は4番目に入ります。

これで解けました。コードは2601です。