Kode #110 のヒントと解き方

Kode #110 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 12547▲1●1
  • 22580▲0●1
  • 30625▲0●2
  • 47918▲0●2
  • 53549▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 16 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(3 5 4 9)にはマークが一つもないので、3、5、4、9はコードに含まれません。
  2. 1行目(2 5 4 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(2 5 8 0)のマーク1個は、すでに2で説明がつきます。したがって8、0は除外です。
  4. 3行目(0 6 2 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 4行目(7 9 1 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. 1行目(2 5 4 7)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の7だけです(2行目が1番目の2を除外)。よって位置が確定します。
  7. 2が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、3行目が3番目を除外、4番目はすでに7)。
  8. 1が入れる場所は1番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、2番目はすでに2、4番目はすでに7)。
  9. 残る6は3番目に入ります。

これで解けました。コードは1267です。