Kode #111 のヒントと解き方

Kode #111 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 16810▲1●1
  • 27519▲0●2
  • 34198▲0●1
  • 45914▲0●2
  • 54178▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 20 です。
  • 3個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(4 1 7 8)にはマークが一つもないので、4、1、7、8はコードに含まれません。
  2. 1行目(6 8 1 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も6、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(7 5 1 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、9の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  4. これでコードの4つの数字がそろいました:0、5、6、9。それ以外はすべて除外なので、2、3も除外です。
  5. 9が入れる場所は1番目しか残っていません(4行目が2番目を除外、3行目が3番目を除外、2行目が4番目を除外)。
  6. 1行目(6 8 1 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(1番目はすでに9)。よって位置が確定します。
  7. 5が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、1番目はすでに9、4番目はすでに0)。
  8. 残る6は2番目に入ります。

これで解けました。コードは9650です。