Kode #8 のヒントと解き方
Kode #8 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 19523▲1●1
- 20813▲0●2
- 31826▲1●1
- 41079▲0●0
- 53124▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 22 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(1 0 7 9)にはマークが一つもないので、1、0、7、9はコードに含まれません。
- 2行目(0 8 1 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(3 1 2 4)のマーク1個は、すでに3で説明がつきます。したがって2、4は除外です。
- 1行目(9 5 2 3)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(1 8 2 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(9 5 2 3)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の5だけです(2行目が4番目の3を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(1 8 2 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の6だけです(2番目はすでに5)。よって位置が確定します。
- 3が入れる場所は3番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、2番目はすでに5、4番目はすでに6)。
- 残る8は1番目に入ります。
これで解けました。コードは8536です。