Kode #78 のヒントと解き方
Kode #78 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 11376▲1●1
- 21975▲0●1
- 39702▲0●2
- 48954▲0●0
- 58216▲1●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 9 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(8 9 5 4)にはマークが一つもないので、8、9、5、4はコードに含まれません。
- 5行目(8 2 1 6)には未説明のマークが3個残っていて、未確定の数字も2、1、6の3個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(1 3 7 6)のマーク2個は、すでに1、6で説明がつきます。したがって3、7は除外です。
- 3行目(9 7 0 2)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(1 3 7 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の6だけです(2行目が1番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 5行目(8 2 1 6)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに4番目の6で説明がつきます。したがって、2は2番目にない、1は3番目にないことが分かります。
- 1が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、5行目が3番目を除外、4番目はすでに6)。
- 0が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が3番目を除外、2番目はすでに1、4番目はすでに6)。
- 残る2は3番目に入ります。
これで解けました。コードは0126です。