Kode #60 のヒントと解き方
Kode #60 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 18274▲1●1
- 29206▲0●2
- 33159▲1●0
- 44906▲0●3
- 58103▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 26 です。
- 3個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(8 1 0 3)にはマークが一つもないので、8、1、0、3はコードに含まれません。
- 4行目(4 9 0 6)には未説明のマークが3個残っていて、未確定の数字も4、9、6の3個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(9 2 0 6)のマーク2個は、すでに9、6で説明がつきます。したがって2は除外です。
- 1行目(8 2 7 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も7の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(3 1 5 9)のマーク1個は、すでに9で説明がつきます。したがって5は除外です。
- 3行目(3 1 5 9)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は4番目の9だけです。よって位置が確定します。
- 1行目(8 2 7 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の7だけです(4番目はすでに9)。よって位置が確定します。
- 4が入れる場所は2番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、3番目はすでに7、4番目はすでに9)。
- 残る6は1番目に入ります。
これで解けました。コードは6479です。