Kode #48 のヒントと解き方
Kode #48 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 17801▲1●1
- 27341▲0●1
- 30815▲1●1
- 45604▲0●2
- 59021▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 26 です。
- 4個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(9 0 2 1)にはマークが一つもないので、9、0、2、1はコードに含まれません。
- 1行目(7 8 0 1)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、8の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(7 3 4 1)のマーク1個は、すでに7で説明がつきます。したがって3、4は除外です。
- 3行目(0 8 1 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 4行目(5 6 0 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(7 8 0 1)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の8だけです(2行目が1番目の7を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(0 8 1 5)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに2番目の8で説明がつきます。したがって、5は4番目にないことが分かります。
- 5が入れる場所は3番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、2番目はすでに8)。
- 7が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、2番目はすでに8、3番目はすでに5)。
- 残る6は1番目に入ります。
これで解けました。コードは6857です。