Kode #21 のヒントと解き方
Kode #21 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 14685▲1●1
- 24035▲0●1
- 33601▲1●1
- 48290▲0●0
- 52874▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(8 2 9 0)にはマークが一つもないので、8、2、9、0はコードに含まれません。
- 5行目(2 8 7 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も7、4の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(4 0 3 5)のマーク1個は、すでに4で説明がつきます。したがって3、5は除外です。
- 1行目(4 6 8 5)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(3 6 0 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も1の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 1行目(4 6 8 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の6だけです(2行目が1番目の4を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(3 6 0 1)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに2番目の6で説明がつきます。したがって、1は4番目にないことが分かります。
- 4が入れる場所は3番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、5行目が4番目を除外、2番目はすでに6)。
- 1が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が4番目を除外、2番目はすでに6、3番目はすでに4)。
- 残る7は4番目に入ります。
これで解けました。コードは1647です。