Kode #191 のヒントと解き方
Kode #191 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 13614▲1●1
- 22694▲0●1
- 30514▲0●2
- 47620▲0●0
- 50219▲0●2
ネタバレなしのヒント
- 4桁すべてが奇数です。
- 4桁の合計は 18 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(7 6 2 0)にはマークが一つもないので、7、6、2、0はコードに含まれません。
- 5行目(0 2 1 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、9の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(2 6 9 4)のマーク1個は、すでに9で説明がつきます。したがって4は除外です。
- 1行目(3 6 1 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も3の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(0 5 1 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:1、3、5、9。それ以外はすべて除外なので、8も除外です。
- 1行目(3 6 1 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の3だけです(3行目が3番目の1を除外)。よって位置が確定します。
- 9が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、5行目が4番目を除外、1番目はすでに3)。
- 1が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が3番目を除外、1番目はすでに3、2番目はすでに9)。
- 残る5は3番目に入ります。
これで解けました。コードは3951です。