Kode #190 のヒントと解き方
Kode #190 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 10632▲1●1
- 20512▲0●1
- 35824▲0●2
- 43280▲1●2
- 51625▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 15 です。
- 1個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(1 6 2 5)にはマークが一つもないので、1、6、2、5はコードに含まれません。
- 1行目(0 6 3 2)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も0、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 3行目(5 8 2 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も8、4の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:0、3、4、8。それ以外はすべて除外なので、7、9も除外です。
- 1行目(0 6 3 2)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の3だけです(2行目が1番目の0を除外)。よって位置が確定します。
- 4行目(3 2 8 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の0だけです(3はすでに3番目、3番目はすでに3)。よって位置が確定します。
- 8が入れる場所は1番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、3番目はすでに3、4番目はすでに0)。
- 残る4は2番目に入ります。
これで解けました。コードは8430です。