Kode #183 のヒントと解き方

Kode #183 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 18920▲1●1
  • 28123▲0●1
  • 33254▲0●2
  • 48071▲0●0
  • 55306▲0●2

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 22 です。
  • 3個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(8 0 7 1)にはマークが一つもないので、8、0、7、1はコードに含まれません。
  2. 1行目(8 9 2 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も9、2の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 2行目(8 1 2 3)のマーク1個は、すでに2で説明がつきます。したがって3は除外です。
  4. 5行目(5 3 0 6)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、6の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 3行目(3 2 5 4)のマーク2個は、すでに2、5で説明がつきます。したがって4は除外です。
  6. 1行目(8 9 2 0)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の9だけです(2行目が3番目の2を除外)。よって位置が確定します。
  7. 5が入れる場所は4番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、3行目が3番目を除外、2番目はすでに9)。
  8. 2が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、2番目はすでに9、4番目はすでに5)。
  9. 残る6は3番目に入ります。

これで解けました。コードは2965です。