Kode #15 のヒントと解き方
Kode #15 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 12735▲1●1
- 26705▲0●1
- 38470▲0●2
- 48235▲0●2
- 51789▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち3個が偶数です。
- 4桁の合計は 9 です。
- すべての桁が5未満です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は8ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(1 7 8 9)にはマークが一つもないので、1、7、8、9はコードに含まれません。
- 3行目(8 4 7 0)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も4、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 2行目(6 7 0 5)のマーク1個は、すでに0で説明がつきます。したがって6、5は除外です。
- 1行目(2 7 3 5)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(2 7 3 5)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の2だけです(4行目が3番目の3を除外)。よって位置が確定します。
- 0が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が3番目を除外、3行目が4番目を除外、1番目はすでに2)。
- 3が入れる場所は4番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、1番目はすでに2、2番目はすでに0)。
- 残る4は3番目に入ります。
これで解けました。コードは2043です。