Kode #137 のヒントと解き方

Kode #137 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 17023▲1●1
  • 26129▲0●2
  • 39854▲1●0
  • 40849▲0●0
  • 58179▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 16 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(0 8 4 9)にはマークが一つもないので、0、8、4、9はコードに含まれません。
  2. 3行目(9 8 5 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も5の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 5行目(8 1 7 9)にはマークが一つもないので、1、7はコードに含まれません。
  4. 1行目(7 0 2 3)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、3の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  5. 2行目(6 1 2 9)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. 1行目(7 0 2 3)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の3だけです(2行目が3番目の2を除外)。よって位置が確定します。
  7. 3行目(9 8 5 4)には正しい位置の数字が1個あり、この行でコードに含まれる数字は3番目の5だけです。よって位置が確定します。
  8. 6が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、3番目はすでに5、4番目はすでに3)。
  9. 残る2は1番目に入ります。

これで解けました。コードは2653です。