Kode #136 のヒントと解き方
Kode #136 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 18604▲1●1
- 28214▲0●1
- 31549▲0●2
- 42413▲0●0
- 59240▲0●1
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち2個が偶数です。
- 4桁の合計は 28 です。
- 4個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 4行目(2 4 1 3)にはマークが一つもないので、2、4、1、3はコードに含まれません。
- 2行目(8 2 1 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- 3行目(1 5 4 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、9の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 5行目(9 2 4 0)のマーク1個は、すでに9で説明がつきます。したがって0は除外です。
- 1行目(8 6 0 4)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
- これでコードの4つの数字がそろいました:5、6、8、9。それ以外はすべて除外なので、7も除外です。
- 1行目(8 6 0 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は2番目の6だけです(2行目が1番目の8を除外)。よって位置が確定します。
- 9が入れる場所は3番目しか残っていません(5行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、2番目はすでに6)。
- 8が入れる場所は4番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、2番目はすでに6、3番目はすでに9)。
- 残る5は1番目に入ります。
これで解けました。コードは5698です。