Kode #13 のヒントと解き方
Kode #13 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。
手がかりボード
各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。
- 17629▲1●1
- 27608▲0●1
- 39327▲1●1
- 41859▲0●2
- 54903▲0●0
ネタバレなしのヒント
- 4桁のうち1個が偶数です。
- 4桁の合計は 15 です。
- 2個の桁が5以上です。
まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。
ステップごとの解き方
Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。
解答を表示 · コードが分かります
ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。
- 5行目(4 9 0 3)にはマークが一つもないので、4、9、0、3はコードに含まれません。
- 3行目(9 3 2 7)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も2、7の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(7 6 2 9)のマーク2個は、すでに7、2で説明がつきます。したがって6は除外です。
- 2行目(7 6 0 8)のマーク1個は、すでに7で説明がつきます。したがって8は除外です。
- 4行目(1 8 5 9)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も1、5の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
- 1行目(7 6 2 9)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の2だけです(2行目が1番目の7を除外)。よって位置が確定します。
- 3行目(9 3 2 7)で正しい位置にある数字は1個だけで、それはすでに3番目の2で説明がつきます。したがって、7は4番目にないことが分かります。
- 7が入れる場所は2番目しか残っていません(2行目が1番目を除外、3行目が4番目を除外、3番目はすでに2)。
- 1が入れる場所は4番目しか残っていません(4行目が1番目を除外、2番目はすでに7、3番目はすでに2)。
- 残る5は1番目に入ります。
これで解けました。コードは5721です。