Kode #12 のヒントと解き方

Kode #12 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 11574▲1●1
  • 28514▲0●2
  • 35476▲1●1
  • 44301▲0●2
  • 52834▲0●0

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 12 です。
  • 2個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は10ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 5行目(2 8 3 4)にはマークが一つもないので、2、8、3、4はコードに含まれません。
  2. 2行目(8 5 1 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、1の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  3. 1行目(1 5 7 4)のマーク2個は、すでに1、5で説明がつきます。したがって7は除外です。
  4. 3行目(5 4 7 6)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も6の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 4行目(4 3 0 1)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も0の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  6. これでコードの4つの数字がそろいました:0、1、5、6。それ以外はすべて除外なので、9も除外です。
  7. 1行目(1 5 7 4)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は1番目の1だけです(2行目が2番目の5を除外)。よって位置が確定します。
  8. 3行目(5 4 7 6)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は4番目の6だけです(1番目はすでに1)。よって位置が確定します。
  9. 0が入れる場所は2番目しか残っていません(4行目が3番目を除外、1番目はすでに1、4番目はすでに6)。
  10. 残る5は3番目に入ります。

これで解けました。コードは1056です。