Kode #116 のヒントと解き方

Kode #116 の手がかりボードです。まずはネタバレなしのヒントから試してみましょう。それでも分からなければ、下にステップごとの完全な解き方があります(開くまで表示されません)。

手がかりボード

各行はすでに採点された予想です。▲は正しい数字が正しい位置にあること、●は正しい数字が違う位置にあることを示します。

  • 13178▲1●1
  • 23891▲0●1
  • 35094▲0●2
  • 42164▲0●0
  • 52618▲0●1

ネタバレなしのヒント

  • 4桁のうち2個が偶数です。
  • 4桁の合計は 20 です。
  • 3個の桁が5以上です。

まずはヒントで考えてみましょう。下の解き方では、推理の一つひとつを説明しています。

ステップごとの解き方

Kodeはすべて、当て推量なしの純粋な推理だけで解けます。この盤面は9ステップの論理で解けます。解答を開いて、一つずつたどってみましょう。

解答を表示 · コードが分かります

ある行が位置を「除外」するとは、その行がその位置にその数字を示しているのに▲がもう使い切られている(または▲がない)ため、その数字はそこに入らない、という意味です。

  1. 4行目(2 1 6 4)にはマークが一つもないので、2、1、6、4はコードに含まれません。
  2. 5行目(2 6 1 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も8の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  3. 2行目(3 8 9 1)のマーク1個は、すでに8で説明がつきます。したがって3、9は除外です。
  4. 1行目(3 1 7 8)には未説明のマークが1個残っていて、未確定の数字も7の1個だけです。よってこの数字はコードに含まれます。
  5. 3行目(5 0 9 4)には未説明のマークが2個残っていて、未確定の数字も5、0の2個だけです。よってこれらはすべてコードに含まれます。
  6. 1行目(3 1 7 8)には正しい位置の数字が1個あり、残る候補は3番目の7だけです(5行目が4番目の8を除外)。よって位置が確定します。
  7. 8が入れる場所は1番目しか残っていません(2行目が2番目を除外、5行目が4番目を除外、3番目はすでに7)。
  8. 0が入れる場所は4番目しか残っていません(3行目が2番目を除外、1番目はすでに8、3番目はすでに7)。
  9. 残る5は2番目に入ります。

これで解けました。コードは8570です。